【「民間」か「公共」かで迷ってる?】どちらも技術は一生モノ!横浜・新栄重機土木で選ぶ「安定」という働き方

「今の現場が終わったら、次はいつ仕事が入るんだろう?」 「雨が続いて現場が止まると、今月の給料が減ってしまう…」


建設業界、特に規模の小さな現場を回っていると、どうしてもこうした不安が頭をよぎることがあるかもしれません。天候や景気、元請けの都合に左右されやすい仕事だからこそ、将来の生活設計が立てにくくて悩んでいる。そんな方は意外と多いのです。


でも、安心してください。あなたがこれまで現場で流してきた汗や、身につけてきた「現場感覚」は、決して無駄にはなりません。


もしあなたが、「もっと安定した環境で、長く腰を据えて働きたい」と考えているなら、それはキャリアアップの絶好のチャンスです。民間工事で培った機動力や柔軟性は、規模の大きな現場でも必ず役に立ちます。


これからの建設人生を、不安ではなく「安心」と「誇り」で満たすために、まずは土木工事の仕事の広がりと、私たち新栄重機土木のような会社が提供できる環境について知っていただければと思います。


【目次】

■【将来の不安】「現場が終わったら次の仕事はあるの?」そんな心配をしていませんか?

■【民間土木工事とは】宅地造成から外構まで!私たちの暮らしを支える「縁の下の力持ち」

■【経験者への提案】民間工事のスピード感があれば、公共工事でも即戦力になれる理由

■【未経験歓迎】「見て覚えろ」は禁止!資格取得支援で重機オペレーターへ

■【新栄重機土木で働く】横浜市お墨付きの安定企業!転勤なしで腰を据えて働こう

■【最初の一歩】面接というより「相性確認」。まずは現場の雰囲気を見に来ませんか?




■【民間土木工事とは】宅地造成から外構まで!私たちの暮らしを支える「縁の下の力持ち」

土木の仕事を探していると、「民間土木工事」と「公共土木工事」という言葉をよく目にすると思います。一般的に、この二つは何が違うのでしょうか。


民間土木工事とは、その名の通り「民間(個人や企業)」が発注主となる工事のことです。


具体的には以下のような仕事が挙げられます。



・宅地造成工事:家を建てるために土地を平らにし、整える工事

・外構工事:住宅の駐車場や玄関アプローチ、フェンスなどを作る工事

・舗装工事:私道やお店の駐車場などをアスファルトやコンクリートで舗装する工事


これらは、お客様の顔が見えやすく、「ありがとう」という言葉を直接かけてもらえる距離感の近さが魅力です。また、工期が比較的短く、次々と新しい現場を経験できるため、飽きっぽい性格の方でも楽しみながら働けるという特徴もあります。


一方で、個人の施主様や民間企業が相手であるため、景気の影響を受けやすく、仕事量に波が出やすいという側面も否定できません。「忙しい時は休む暇もないけれど、暇な時はとことん暇」という不安定さに悩む職人さんが多いのも、この分野の現実です。



■【経験者への提案】民間工事のスピード感があれば、公共工事でも即戦力になれる理由

もしあなたが、宅地造成や外構などの民間工事を経験しているなら、そのスキルは公共工事の現場でも強力な武器になります。


「公共工事は書類も多いし、規格が厳しくて難しそう…」


そんな風に尻込みしていませんか?確かに、公共工事(道路、河川、下水道など)は、役所が発注するため、品質管理や安全管理の基準は非常に厳格です。しかし、現場で求められる本質的な能力は変わりません。


むしろ、民間工事経験者が持っている以下のスキルは、公共工事の現場監督や職長から重宝されます。


・段取りの良さ:短い工期で仕上げる癖がついているため、手際が良い

・多能工的な動き:一人で重機も手元もこなせる柔軟性がある

・近隣対応力:お客様と接することに慣れているため、住民対応がスムーズ


私たち新栄重機土木は、横浜市の公共事業をメインに行う元請け企業ですが、民間工事出身のスタッフも活躍しています。


公共工事には「年間の予算」があり、計画的に工事が発注されるため、仕事量が年間を通して安定しています。あなたの持っている「現場での機動力」に、公共工事ならではの「安定性」と「スケールの大きさ」を掛け合わせることで、職人としての市場価値はグッと高まります。


「ただの作業員」ではなく、「地図に残る仕事をするプロフェッショナル」へ。そのステップアップは、あなたが思っているよりもずっとスムーズなはずです。




■【未経験歓迎】「見て覚えろ」は禁止!資格取得支援で重機オペレーターへ

「経験がないと、怒鳴られてばかりなんじゃないか…」 「資格がないと、ずっと雑用しかさせてもらえないのでは?」


建設業界に対して、そんな古いイメージを持っている方もいるかもしれません。しかし、新栄重機土木では「背中を見て覚えろ」といった指導は一切行いません。


私たちは、未経験からスタートする方をプロフェッショナルに育てるための具体的な仕組みを持っています。



・マンツーマン指導だから、道具の名前がわからなくても大丈夫


入社後は、先輩社員がマンツーマンで指導にあたります。スコップの持ち方や道具の名前といった基本中の基本から教えるので、現場経験がゼロの方でも安心してください。いきなり難しい作業を任せることはありません。


また、キャリアアップに欠かせない資格取得も会社が全力でバックアップします。


・資格取得費用は全額会社負担

・講習日は「出勤扱い」で給与を支給

・重機オペレーターや施工管理技士など、一生モノの国家資格に挑戦可能


最初は手元作業から始めても、数年後にはバックホウなどの大型重機を自在に操るオペレーターや、現場を指揮する監督として活躍している社員がたくさんいます。あなたの「やる気」を、会社というチーム全体でサポートする体制がここにはあります。




■【新栄重機土木で働く】横浜市お墨付きの安定企業!転勤なしで腰を据えて働こう

ここまで、仕事の内容や成長環境についてお話ししてきましたが、私たちが最も自信を持っているのは、社員が安心して長く働ける「会社としての土台」です。


新栄重機土木 株式会社は、横浜市南区を拠点に50年以上の歴史を持つ建設会社です。「横浜型地域貢献企業」の最上位認定や、ISO認証を取得しており、経営の健全性と社会的な信頼性は折り紙付きです。


私たちが選ばれる理由は、こうした信頼に裏打ちされた「働きやすさ」にあります。



・現場は横浜市内が中心!毎日家に帰れる生活


当社の現場は、ほとんどが横浜市内です。他県への長期出張や転勤はありません。朝は少し早いこともありますが、夕方にはきちんと仕事が終わり、毎日自宅に帰って家族との時間を過ごしたり、趣味を楽しんだりすることができます。


・公共工事の元請けだからこその安定感

・月給制で、雨の日でも収入が減らない安心感

・社会保険完備はもちろん、退職金制度や各種手当も充実


「家族を養うために、収入を安定させたい」 「地元・横浜で、転勤におびえずに働きたい」


そんな想いをお持ちの方にとって、当社は理想的な環境だと自負しています。民間工事のような短期決戦の現場も面白いですが、公共工事という大きなインフラを支える仕事には、また違った「地域を守る」という大きな誇りがあります。


ご興味を持たれた方は、ぜひ一度、私たちの採用ページをご覧ください。詳しい募集要項や、実際に働く先輩社員の声を紹介しています。


https://www.shinei-j-recruit.com/recruit




■【最初の一歩】面接というより「相性確認」。まずは現場の雰囲気を見に来ませんか?


最後までお読みいただき、ありがとうございます。


「少し興味はあるけど、自分にできるかまだ自信がない」 「会社の雰囲気が自分に合うか確かめたい」


そう感じるのは当然のことです。就職や転職は、人生の大きな決断ですから、慎重になるのは当たり前です。


だからこそ、私たちは面接を「テストの場」ではなく「お互いの相性を確認する場」だと考えています。堅苦しい志望動機を並べる必要はありません。「なぜ土木の仕事をしようと思ったのか」「これからどんな風になりたいか」、あなたの本音を聞かせてください。



・あなたの「得意」を活かせる場所がきっとある


体力に自信がある人、機械操作が好きな人、段取りを考えるのが得意な人。建設現場には、様々な才能が必要です。民間土木工事で培った経験がある方も、全くの未経験の方も、私たち新栄重機土木なら、それぞれの適性に合った輝き方が見つかるはずです。


まずは、会社見学やカジュアルな面談からでも構いません。 「記事を読んで少し気になった」というだけでも十分なきっかけです。


あなたにお会いできる日を、社員一同、心より楽しみにしています。


https://www.shinei-j-recruit.com/contact