「土木の仕事に興味はあるけど、具体的に何をするのかよくわからない」 「道路工事以外にどんな仕事があるんだろう?」
建設業界、特に土木の世界へ飛び込もうと考えたとき、最初にぶつかるのが「種類の多さ」かもしれません。求人情報を見ても「土木作業員」「舗装工事」「下水道工事」など、様々な言葉が並んでいて、どれが自分に向いているのか迷ってしまうこともあるでしょう。
実は、土木工事はその内容によって作業の進め方や面白さが全く異なります。
漠然と「大変そう」というイメージだけで判断するのはもったいないことです。それぞれの工事の特徴を知ることで、「これなら自分にもできそう!」「この仕事は面白そうだ!」という発見が必ずあるはずです。
この記事では、横浜で50年以上インフラ整備を担ってきた新栄重機土木が、主な土木工事の種類と、それぞれの仕事の魅力について分かりやすく解説します。あなたにぴったりの「現場」を見つけるヒントにしてください。
【目次】
■【土木工事の種類一覧】道路から下水道まで、街を支える仕事の全
■【新栄重機土木の強み】多種多様な工事を経験できる「総合力」が自慢
■【キャリアの選択肢】作業員から監督へ。工事の種類だけでなく「職種」も選べる
■【働きやすさも重要】横浜市トップクラスの評価を得る「人を大切にする会社」
■【未経験からプロへ】まずは「やってみたい」という好奇心だけでOK
■【土木工事の種類一覧】道路から下水道まで、街を支える仕事の全貌

土木工事は、建物以外の建設工事全般を指す非常に広い言葉です。私たちの生活基盤(インフラ)を整える仕事であり、大きく分けて以下のような種類があります。
・私たちの生活に欠かせない「基礎」をつくる仕事
1. 道路工事 もっとも身近な工事です。新しい道路を作るだけでなく、古くなった道路の拡幅や、歩道の整備なども含まれます。
特徴:目に見える成果が残りやすく、地域の交通を支える実感があります。
2. 舗装工事 道路や駐車場の表面をアスファルトやコンクリートで固める工事です。道路工事の仕上げ段階として行われることが多いです。
特徴:専用の重機を使って平らに仕上げる「職人技」が光る仕事です。綺麗に仕上がった時の達成感は格別です。
3. 下水道工事・水道施設工事 地面の下に水道管や下水管を埋設したり、古くなった管を交換したりする工事です。
特徴:普段は見えない部分ですが、ライフラインを守る非常に重要な仕事です。慎重さと正確さが求められます。
4. 河川工事 川の堤防を補強したり、川底を掘って水の流れを良くしたりする工事です。
特徴:台風や大雨などの災害から街を守る、「防災」の側面が強い仕事です。
5. 造成工事 住宅や工場などを建てる前に、凸凹の土地を平らに整える工事です。
特徴:何もない土地を切り開き、新しい街づくりのスタートラインを作るダイナミックな仕事です。
これら以外にも、橋梁工事やトンネル工事など、土木工事の世界は多岐にわたります。共通しているのは、どれも「人々の当たり前の生活」を支えているという点です。
■【新栄重機土木の強み】多種多様な工事を経験できる「総合力」が自慢

ここまで様々な種類の工事を紹介しましたが、「どれか一つに絞らなきゃいけないの?」と思った方もいるかもしれません。
実は、私たち新栄重機土木のような「総合土木」を行う会社であれば、一つに絞る必要はありません。私たちは横浜市の公共工事を中心に、道路、下水道、河川、舗装など、幅広い分野の工事を一手に引き受けています。
・一つの作業に縛られないから、飽きずに成長できる
特定の工事専門の会社(例:舗装専門、配管専門)に入ると、毎日同じ作業の繰り返しになりがちです。もちろん一つの道を極めるのも素晴らしいことですが、「色々な経験をしてみたい」「飽きずに長く働きたい」という方には、当社の環境が適しています。
「今日は道路の舗装、来月は下水道の配管」といったように、様々な現場を経験することで、幅広い知識と技術が身につきます。それは、将来どんな現場でも通用する「多能工」としての価値を高めることにも繋がります。
「自分には何が向いているか分からない」
そんな方こそ、まずは私たちのような総合的な土木会社で、色々な「現場」に触れてみてください。やってみて初めて分かる楽しさが、きっと見つかります。
■【キャリアの選択肢】作業員から監督へ。工事の種類だけでなく「職種」も選べる

土木工事の「種類」についてお話ししましたが、実はキャリアにもいくつかの「種類」があります。
最初は誰もが現場の作業スタッフとしてスタートしますが、経験を積むにつれて、自分の適性や希望に合わせた道を選ぶことができます。
・資格取得で広がる可能性
1. 現場のスペシャリスト(職人・多能工) 現場の最前線で技術を振るう道です。配管の接合や舗装の仕上げなど、高度な技術を持つ職人はどこへ行っても重宝されます。
2. 重機オペレーター バックホウやブルドーザーなどの大型建設機械を操縦する専門職です。力仕事というよりは、機械を精密に動かす繊細な技術が求められます。
3. 施工管理(現場監督) 工事全体のスケジュール管理、安全管理、品質管理などを行う司令塔です。「1級・2級土木施工管理技士」という国家資格を取得することで、給与アップやキャリアアップが確実に狙えます。
新栄重機土木では、こうしたキャリアアップに必要な資格取得費用を【全額会社が負担】します。
「機械を動かすのが好きだからオペレーターを目指そう」 「みんなをまとめるのが得意だから監督になろう」
働きながら自分の得意分野を見つけ、会社のお金で一生モノの資格を手に入れる。それが、私たちが提供できるキャリアパスです。
■【働きやすさも重要】横浜市トップクラスの評価を得る「人を大切にする会社」

仕事の内容やキャリアも大切ですが、長く働き続けるためには「会社の体質」が最も重要です。
新栄重機土木 株式会社は、横浜市から「横浜型地域貢献企業」の【最上位認定】を受けています。これは、地域への貢献だけでなく、社員の働きやすい環境づくりや経営の健全性が高く評価された企業にのみ与えられる称号です。
・安定した経営基盤があるからこそ、育成に投資できる
無理な工期で社員を疲弊させるようなことはしません。公共工事の元請けとして、法令順守(コンプライアンス)を徹底し、安全第一で作業を進めます。
完全週休2日制(土日)の導入推進など、働き方改革に注力
社会保険完備、退職金制度あり
転勤なし(現場は横浜市内が中心)
「土木業界はブラックで休みがない」というイメージは、過去のものです。私たちは、社員が心身ともに健康で、安心して働ける環境があってこそ、良い仕事ができると信じています。
安定した環境で、じっくりと技術を身につけたい方は、ぜひ採用情報をチェックしてみてください。
https://www.shinei-j-recruit.com/recruit
■【未経験からプロへ】まずは「やってみたい」という好奇心だけでOK
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
土木工事にはたくさんの種類があり、それぞれに奥深い面白さがあることをお伝えしてきました。 もし、少しでも「やってみたいかも」と思えたなら、あなたはすでに素質十分です。
専門的な知識や技術は、入社してからいくらでも身につきます。 大切なのは、「地図に残る仕事をしてみたい」「体を動かして働きたい」という、純粋な好奇心と意欲です。
・あなたのペースで成長していけばいい
いきなり全てを覚える必要はありません。まずは現場の空気を感じ、先輩の道具を運ぶところから始めましょう。多様な工事を手掛ける私たちだからこそ、あなたのペース、あなたの適性に合った成長の仕方を一緒に見つけることができます。
面接では、あなたの不安や疑問にも正直にお答えします。 まずは会社見学のつもりで、お気軽にご連絡ください。
あなたと一緒に、横浜の街をつくる日が来ることを楽しみにしています。

